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🟡 ピックアップ! 『 北 極 星 』 by すぅ
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春うらら
椀の手から一滴
こぼれ落ちる
雨が一滴
椀に注ぐ
今日は明日
数十年の果てに
今日が落ちる
この大事な人間も
この大事な出来事も
落ちる
常に今が
降り注ぐ
落ちたものは空となり
今の私を包み込む
春光さん、こんばんは!
詩を拝読いたしました。
数十年 .... 長い年月でもあり、振り返れば、あっという間に過ぎた歳月であったかもしれない。 今、この瞬間まで生きた、生き抜いて来た作者だからこそ、詠むことができた、人間の、生命の、真理を謳った詩だと感じました!
それは、万物のいのちは、消え、失うのと同時に何かに継承され、やがて新しく生まれゆくことを、永遠に繰り返している、つまり生命が連続していることに、作者は、畏敬の念を抱くとともに、今、自分がここに生きている、生かされて来たことへの、計り知れない感謝を、この詩にしたためたのではないでしょうか。 この度も、あなたの素敵な詩をありがとうございました! ゆめの
春光さん、こんばんは!
詩を拝読いたしました。
数十年 .... 長い年月でもあり、振り返れば、あっという間に過ぎた歳月であったかもしれない。 今、この瞬間まで生きた、生き抜いて来た作者だからこそ、詠むことができた、人間の、生命の、真理を謳った詩だと感じました!
それは、万物のいのちは、消え、失うのと同時に何かに継承され、やがて新しく生まれゆくことを、永遠に繰り返している、つまり生命が連続していることに、作者は、畏敬の念を抱くとともに、今、自分がここに生きている、生かされて来たことへの、計り知れない感謝を、この詩にしたためたのではないでしょうか。 この度も、あなたの素敵な詩をありがとうございました! ゆめの