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詩投稿・公開

公開·157 月と詩人メンバー

ミナト螢
ミナト螢

spring and fall

天井が透けないまま

朝が来るのだとしたら

それは夢を見ていないからだ


こうしたい

あぁなりたい


頭から漏れる息は

軽いのに

最後まで昇り切れずに

目玉焼きの白身になったりする


夜のうちに

旅へ出よう


赤らめた頬を包む

暗闇の中で

柔らかい答えを

探してみたい


ベッドに沈む体と

希望に近づく心が

鼓動を頼りに

歩き始める


目を閉じたら

消えそうな四畳半

そんな刹那が

星を尖らせる



閲覧数:338
YUMENOKENZI
YUMENOKENZI
4月26日

螢さん、おはようございます。

ああ、そうでしたか! そういえば、以前、ハンブルクバレエ団 (ション・ノイマイヤー監督 )を観た時、その作品をみていたな。。。! わ、懐かしい!! さっそくコメントへのレス、ありがとう! ゆめの

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